所在地

くらた動物病院

〒213-0001
川崎市高津区溝口4-13-5
(東急田園都市線高津駅徒歩3分)
TEL/FAX:044-814-5521
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当院の想い・コンセプト

ペットを診ながらその後ろの飼い主様を看る

私たち獣医師をはじめとした動物病院スタッフの仕事は、ペットの病気や怪我を治すことはもちろんですが、それだけでは不十分であると考えます。ペットの病気や怪我を治療して治すことにより、病気のペットを抱えて傷ついた飼主様の心が癒されることが何より大切であると考えます。ペットを治療する事によって飼主様の傷ついた心を癒すことが、我々動物病院スタッフの大切な責務であると考えます。
『ペットを診ながらその後ろの飼主様を看る』
このことを当院の大切な方針として、当院スタッフ一同、職務に当たっております。

三位一体の診療を

ペットの治療を行うことで飼主様の心を癒すために必要なこととして、飼主様にペットの病気の状態を可能な限り正確にご理解いただくことが重要であると考えます。
ペットの病状が理解出来ない、または正確な情報が得られないことに対する飼主様の不安感は、計り知れないものがあると思います。どんなに病状が悪くとも、その状態の正確な理解は、飼主様としてペットの病気に立ち向かうための強力な原動力になると思います。また、飼主様の正確な理解は、我々獣医師がペットの治療を進める上でも非常に重要な役割を持ちます。治療において、飼主様に各種投薬などの自宅でのケアーをお願いすることが多々ありますが、その際にも、正確な理解が重要となります。

獣医療の特徴として、本来の治療を受ける主体であるペットは、言葉によって意思を表現できないということがあります。当たり前のことですが、結果として、治療の方針の決定は、治療を受けるペット自身ではなく、全て、飼主様と獣医師の手に委ねられております。この点からも、如何に飼主様のペットの病状の把握が大切であるかがお解かりいただけると思います。

病状の正確な把握とともに、治療内容の正確なご理解を頂き、その内容に飼主様からの同意を頂いた上で、実際の治療を実施します。
このような流れは、インフォームドコンセントと言われておりますが、まさにその通りであると思います。
ペットと獣医療者と飼主様の三位一体の診療が何より大切であると思います。
実現のためには、飼主様からのご協力が大切になります。
宜しくお願い致します。

1次医療と2次医療

フェレットに特化した二次医療

当院は、開院当時から重点的にフェレットの診療してきました。さらに、他院からの紹介症例を積極的に受け入れる2次診療施設として機能するべく、診療に関する最新の知識の習得に努め、技能技術の向上維持に努めております。

地域に根ざした一次医療

一方で、犬猫の診療に関しては、あくまで1次診療施設としての機能を完璧に果たすことを目標としており、難治性の疾患については、当院が連携病院としております日本動物高度医療センターや、大学病院などの先端獣医療を実施する機関に紹介する体制を整えております。