

外観
当院は大山街道という歴史ある街道に面し、川崎市立高津図書館の前に広がる公園に隣接しています。病院の間口は比較的狭いですが、奥に広がる形をした約30坪の広さの建物の病院です。

受付
受付と会計、お薬の受け渡しを行います。開業時には比較的広く作ったつもりでしたが、最近は混雑がひどくご迷惑をおかけしております。受け付け用と会計用の2台のパソコンを設置し、迅速な事務処理が出来るようにしております。また、当院は動物保険のanicomに対応しておりますが、その手続き用のパソコンも設置しており、常時インターネットに接続しており、迅速に保険手続きが出来るようにしております。

待合室
限られた面積の中で可能な限り広く待合室を設計しました。不安な気持ちでいらっしゃる飼い主様に、少しでも気持ちが楽になるように、快適に過ごせるように、BGMや各種ビデオ、DVDなどの映像を流しております。空調にも気をつけておりますが、暑すぎたり寒すぎたりした場合には、ご遠慮なくスタッフにお申し付けください。


診察室
2部屋の診察室があります。各々の部屋に顕微鏡とそれに接続されたモニター、およびレントゲン写真をお見せする為のシャウカステンと呼ばれる装置を備えています。一室には白黒の超音波検査装置を備えています。

入院室
フェレット用入院室と犬猫用の入院室の2室を備えております。フェレット用入院室のケージは、扉が特注製品であり、フェレットがすり抜けられないようにしております。また、奥行を広くとることで出来る限り快適な入院生活が送れるようにしています。

手術室
麻酔機、人工呼吸装置、手術モニター装置などを備え、手術に対応しております。また、手術用顕微鏡、レーザーメスを完備し、小動物の繊細な手術に備えております。

検査機器コーナー
血液生化学検査、血球計算機、血液凝固分析装置、電解質測定器、電子眼圧計、カラードップラー超音波検査装置、内視鏡、等の検査装置を備え、基本的な臨床検査には十分な対応が可能としています。

血液凝固分析装置
手術の前や全身状態が極めて悪化している際などに、血液がきちんと凝固できるかどうかを分析する装置です。 血液の凝固の状態が数値で示されるため、診断精度が向上しました。

カラードップラ超音波診断装置
従来の装置よりも性能がよく、心臓内や血管内の血液の流れも画像として把握することができます。

内視鏡
胃や十二指腸、大腸などの内部の状態を非常に鮮明に見ることができます。また、異物を摘出したり、内部の組織の一部を採取して検査することもできます。非常に細い内視鏡であるため、1kg前後の体重のフェレットの胃の内部も観察することができます。

ICU
温度と酸素の管理ができるケージであり、手術後の管理や重症症例の管理 に使用します。特に、フェレットなどの体の小さな動物は、手術後に保温することが 必要となる場合があり、この装置を使用することで安全に術後管理を行うことが可能 となります。

レントゲン室