院内紹介

清潔感のある白に木目を配した優しい色調と
柔らかな光で落ち着ける空間作りをしています。

院内紹介

インドアビュー

↓ストリートビューのようにくらた動物病院内をぐるりとお巡りいただけます。

外観

東急田園都市線 高津駅から府中街道を渡り2分ほど歩いて行くと、右手に当院の看板があります。
不動産屋さんの手前の間を少し入ったところが入口です。

待合室

細長い待合室は、天井高が約5m、全面ガラス張りの外壁面という設計で、解放感のある空間になっています。

受付

入り口を入って左手が受付です。受付票を発行いたしますので、スタッフにお声をかけてください。再診の方は診察券をご提示ください。

診察室

木目を基調として、優しい雰囲気の空間を作っています。扉は全面に強化ガラスを使用して、ストレスになる閉塞感が強まらないようにしています。

手術室

最新の麻酔モニター、人工呼吸器、麻酔機を完備し、内視鏡も手術室内に備えています。

レントゲン装置

エックス線を発生する装置です。この装置によってレントゲン写真を撮影します。

ICU

温度、湿度、酸素濃度を精密にコントロールできる機材です。
外科手術後の回復期や呼吸循環器疾患などの治療の際に使用します。

動物用の超音波診断装置いわゆるエコーです。体の内部をリアルタイムで観察することが可能です。

サージトロンdual EMC ダイオードレーザーメス

サージトロンとレーザーメスは、共に出血を軽減させながら切開を行う手術器具です。手術部位によって使い分けます。
広く普及している電気メスと比較してハムスターなどの小動物に対して安全に使用できる特性があります。

カラー超音波検査機 GM Logiq P6

超音波検査機です。体の内部に発生した腫瘍などの有無、そして特に心臓の具合を評価する為に使用します。血液の流れや速さを調べることも出来ます。
院内にはもう1台、院長お気に入りの旧型白黒超音波検査機があります。